2022年度 公立特色選抜

今年度より公立高校でも実施される特色選抜ですが甚目寺南中エリアの高校も実施することが決定しました

 

特色入試の詳細は愛知県教育委員会のHPで見ることができます

簡単に言うと特色選抜とは、一般選抜より前に推薦入試と同日程で行われる入試で各高校や学科の特色を生かした入試です

例えば農業高校なら「将来農家になりたい!」という思いの生徒なら是非来て欲しいってことですね

試験科目は作文、基礎学力検査、プレゼンテーション、実技検査のどれか1つです(高校によって変わります)

 

 

中村(基礎学力検査) 16人

津島北(基礎学力検査) 24人

津島東(作文) 48人

稲沢緑風館(作文)園芸・農業土木・環境デザイン・生活科学 各8人

佐屋(作文)園芸化学・生物生産 各16人

愛西工科(基礎学力検査)ロボット工学・機械・電子工学 32人 建築デザイン 8人

海翔(基礎学力検査)福祉 8人

美和(作文) 40人

 

今年度より公立志望の場合は、まず推薦選抜か特色選抜のどちらを選ぶか考え(選ばなくてもOK)その結果、不合格なら一般入試という流れになります

 

試験科目は作文と基礎学力検査の学校ばかりです

中学生にとってハードルの高いプレゼンテーションの学校は近隣にはありませんでした

 

各高校の特色選抜の定員ですがこれは推薦選抜とは別枠で設けられることになります

学校によっては推薦入試と特色選抜でかなり合格者がでることになります

 

南中エリアの高校では、中村以外は例年例員割れしている高校ばかりですね

特色入試も活用してなんとか生徒を増やしたいといったところでしょうか

これらの高校を考えている場合は推薦選抜 か特色選抜のうち自分に合ったほうを選択するのが良さそうです

 

一方で五条や津島など上位の進学校は特色選抜を行いませんので、もらえるなら推薦選抜、ダメなら一般選抜というこれまで通りの受験になります