2021公立入試を振り返る

2021年度公立入試の結果を振り返ってみたいと思います

過不足とは募集人員に対して実際の入学者数が何人だったかを表しておりマイナスの学校は定員割れを起こしています

志願者総数と過不足の後ろのカッコ内の数字は2020年度の数字です

 

     募集人員   志願者総数  一般合格者 推薦合格者 過不足  
五条      320 464(440) 287 33 0
津島

360

733(747) 319 41

0

新川 320 667(590) 319 41 0
中村 320 839(666) 259 61 0
津島東 240 405(378) 197 17 -26(-62)
美和 200 258(268) 166 25

-9(-19)

津島北(普) 80 170(196) 32 2 -46(-37)
津島北(ビ) 120 152(163) 52 20 -48(-41)
稲沢東 120 143(194) 69 4 -47(-30)
海翔(普) 80 140(143) 39 3 -38(-39)
海翔(福)

40

42(54) 12 7

-11(-8)

愛西工科(3科)

160

222(265) 84 16

-60(-50)

愛西工科(建築)

40

54(69) 18 4

-18 (-15)

五条は志願者は微増ながら第一志望の生徒が増えたので昨年度より実質倍率は高くなりました

また中村の志願者数が173人も増えており人気の高さを感じます

 

一方で津島東以下の高校は昨年度に続き全校で定員割れでした

ただ津島東や美和は少し改善傾向が見られるので今年度は定員割れ解消できるかどうか

 

津島北・稲沢東・海翔については統合されることが決まっているので志望者減は仕方ないですね

統合されて新しい高校になった時に復活できるかどうかがポイントです

 

こうやってみると、定員割れを起こしている高校と今年度から特色入試を導入する高校がほとんど一致します

特色入試導入によってどのような変化が見られるか注目ですね!