どうなる美和

甚目寺南中生にとっては近くて通いやすい美和高校

当塾の卒業生もたくさん通っていて面倒見が良いと聞いています

 

では、ここ数年の入試について振り返りつつ今後の美和について考えてみます

 

 

  募集人員 一般合格 推薦合格 充足率
2016年度 280 229 51

100%

2017年度 240 194 40  97.5%
2018年度 240 211 29 100%
2019年度 240 208 32 100%
2020年度 200 161 20 90.5%
2021年度 200 166 25 95.5%

 

 

過去6年間を見ると募集人員が80人も減っています

2020年度からは200人の募集人員になりましたがそれでも2年連続定員割れを起こしています

 

他の高校と比較すると、過去6年間で津島は変わらず、五条・中村・津島東・津島北は40人の減少、稲沢東・海翔・美和が80人の減少です

 

 

 

少子化等により南中エリアでは津島北・稲沢東・海翔が合併の対象になりました

美和も特色入試導入などなんとか入学者数を増やそうという意思は感じますが一気に受験者が増えるきっかけになるかはわかりません

 

尾張地区では美和のような普通科のみの高校で募集人員200人というのは結構ギリギリの数字だと思うのでこのままだと美和もいずれ合併などの対象になるかもしれませんね