変わってきた五条

甚目寺南中生の多くが進学するのが五条高校です

例年卒業生の進学先の上位に必ず入ってくるのはなぜでしょうか?

 

①とにかく近い!

甚目寺南中からの距離が一番近い学校です

南中生であればほとんどの生徒は自転車で15分以内でしょう

通学時間が短いということは朝ゆっくり出来たり何かトラブルがあった時にすぐに学校に迎えに行けるなどメリットは大きいです

 

②思ってるほど厳しくない?

南中生に五条のイメージを聞くとたいてい「厳しい」という言葉が出ます

確かに名古屋市内の学校と比べれば厳しいかもしれませんが実際五条に通っている卒業生に聞くと意外と厳しくないという生徒が多いです

また最近は女子の制服が可愛くなったり校内のトイレがキレイになったり昔のイメージから少しずつ変化してきていると感じます

また勉強漬けの毎日と思われがちですが部活動も盛んです

 

③大学進学実績がすごい!

国公立大学の合格者数を近隣の上位校と比べてみます

  令和4年度 令和3年度 令和2年度
五条高校 189(14)/320 188(20)/320 204(17)/360
津島高校 107(7)/360 92(5)/360 91(8)/360
松蔭高校 112(10)/360 82(5)/360  87(13)/360 

ちなみに私立の上位校である名城高校でも毎年600~700人の卒業生で国公立大学進学者数は80名前後です

これを見ても五条の国公立大学合格者数はかなり多いことがわかります

もちろんこの実績を出すために生徒たちは他校より課題や補習が多いなど相応の苦労もあります

しかし内申35前後の生徒が中心の五条でここまでの実績を残すのは五条の先生方の熱意と国公立合格のためのカリキュラムが確立されている証だと思います

 

 

課題や補習で成績を伸ばしていく学校なので出された宿題はちゃんとやる、言われたことは守るというタイプの生徒にとっては良い環境だと思います

逆に自分なりの勉強の仕方にこだわりがあったり厳しく管理されたくないという生徒は向いていないかもしれません