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英語に力を入れている公立高校

甚目寺南中エリアで英語に力を入れている高校となると私立の清林館がまず思い浮かびますが公立高校ではどこが英語に力を入れているでしょうか?

 

公立にも千種の国際教養科や名東の国際英語科のように専門科として募集している高校もありますが、南中エリアではそのような高校はありません

 

ですが普通科の中に国際理解コースを設置している高校はいくつかあるので見てみましょう

 

 

 

愛知県では「あいちグローバル人材育成事業」として公立高校をエリアごとに区切りその中の英語教育の拠点校13校を指定し(ハブスクール)英語を高いレベルで使いこなす人材の育成を目指しています

 

南中近くの高校のエリアは名古屋南地区と尾北地区になります

 

 

 

まず名古屋南地区のハブスクールが中村高校です

普通科に国際理解コースを設置し姉妹校との交流やイングリッシュサマーキャンプなど英語に力を入れています

たALTが常駐しているので授業でコミュニケーション能力を高めることができます

 

次に尾北地区のハブスクールが津島高校です

中村と同じように津島も国際理解コースを設置しており、3年生で英検準一級やTOEIC550点以上という高い目標を掲げています

また津島にもALTが常駐しておりスピーキングにも力を入れています

 

 

 

他にもイングリッシュキャンプやイングリッシュ1dayツアーを実施したり、高校生海外チャレンジ促進事業として短期留学や海外ボランティアを主体的にする高校生に対して10万円までの補助金が出たりします(審査あり)

 

どうしても私立と比べると長期留学などは難しい面もありますが逆に「留学は大学で、高校では英語を中心にまず勉強をがんばる!」「公立で英検やTOEICを取って大学入試に活用したい」といった生徒には中村や津島はピッタリかもしれませんね