連携型中高一貫教育校入試

美和高校で本年度より実施されるのが連携型中高一貫教育校入試です

今回はこの入試につてまとめておきたいと思います

 

 

 

まず実施時期は1月28日(合格発表は1月30日)と1月中に入試が行われます

タイミングとしては私立の一般入試の翌週で、公立の推薦・特色入試の前週となります

 

 

 

募集定員は普通科が48人、地域探究科は12人となっています

ちなみに美和高校は特色入試の募集定員が普通科32人、地域探究科が8人となっており、さらにここに推薦入試が加わるので(例年通りなら定員の15%なので普通科は32人)、普通科、地域探究科ともに一般入試の募集枠が50%以下となります(定員割れしなければの話ですが)

なお、連携型中高一貫教育校入試はあま市と大治町の中学校6校の生徒のみが対象ですが推薦入試・特色入試と併願はできません

 

 

 

受験方法は面接及び「学習のまとめ」の発表で受験者1人あたり15分程度です

学習のまとめとは中高連携のもとに行われた学習を各自がまとめたものであらかじめ提出する必要がありあります

受験生が手書きで記入したもので発表のための図表なども貼り付けることができます

そして受験生は提出した学習のまとめのコピーを持ち込むことができ、そこにはメモの記入も許可されています

これはいかに学習のまとめを念入りに作り上げるかの準備で決まりそうな入試ですね

 

 

 

甚目寺南中の生徒にとっては美和高校は最も近くて通いやすい高校の一つです

そこに今年度から一般入試・推薦入試・特色入試・連携入試と選択肢が4つに増えました

受験できるのが限らせた6校の中学生のみということ、さらに募集定員が推薦入試・特色入試より多いことを考えるとチャンスの大きい入試と言えるかもしれません