いよいよ入試シーズンがやってきました
今年度から始まる入試制度として中高一貫連携入試があります
このエリアだと美和高校がこの入試を実施し、甚目寺南中が対象校に含まれています
この結果、美和高校の入試制度は連携入試・推薦入試・特色入試・一般入試と4つになりました
この結果、今年度から気を付けなければいけないのは一般入試の枠が非常に狭いということです
普通科の場合、定員が160人に対して連携入試が48人程度、特色入試が32人程度、推薦入試は募集人員の10%~15%程度なので16人~24人程度となります
仮に推薦入試枠を24人として3つの入試の募集人員を足すと48+32+24で104人となります
そうすると残った一般入試枠は56人となってしまいます
これは募集人員全体に対して一般入試以外が65%、一般入試枠が35%ということになります
さらに連携入試・特色入試・推薦入試の定員全て〇人程度となっているように、数字以上の合格者がでることもあります
ちなみに去年は推薦入試16人~24人程度のところ33人合格、一昨年は推薦入試20人~30人程度のところ40人合格と10人くらい多めにとることもあります
もちろん定員割れの多いこのエリアなので連携入試・特色入試・推薦入試のすべての入試に募集人員以上の生徒が集まるかどうかはわかりません
特に今年度からスタートする連携入試は対象が、あま市・大治町にある6校の中学校のみなのでどれくらいの生徒が受験するか未知数です
ただいずれしにても一般入試の枠が狭くなることは間違いないので、もし美和高校を第1希望と考えている場合は、連携入試・特色入試・推薦入試のいずれかをまず受験した方がよさそうです