公立高校の定員割れ

3/10に公立高校一般入試の合格発表がありました

それに合わせて二次募集の募集人員の発表もありました

公立のトータル募集人員40,880人に対して3,265人の定員割れでした

私立高校の無償化の影響もあるのでしょうが過去最高の定員割れ人数でした

それではこのエリアの高校の定員割れを見ていきたいと思います

 

高校名 学科名 募集定員 定員割れ数
五条 普通  240  
津島 普通 280  
  国際探求 40 8
中村 普通 320  
新川 普通 320  
山田 普通 320  
津島東 普通 240 60
美和 普通 160  
  地域探究 40  
津島北翔 普通 80 37
  ビジネス 120 24
  福祉 40 18
杏和 総合

240

58
稲沢緑風館

普通

120 84
  園芸 40 7
  農業土木 40 27
  環境デザイン 40 15
  生活科学 40 6
佐屋 園芸・生物 80 26
  生活・ライフ 80 24
愛西工科 ロボット・電子 80 31
  建築 40 13

 

定員割れしなかった高校が、五条、津島(普通科のみ)、中村、新川、山田、美和になりますね

名古屋エリアの松蔭、熱田、名西などはもちろん定員割れはしませんし同様に中村、新川、山田も定員割れすることはしばらくはなさそうです

 

尾張エリアについては予想通り五条が久しぶりに定員割れを回避しました

五条、津島、美和いずれもそこまで倍率が高いわけではないので来年度以降どうなるかはわかりませんがこのまま人気が続けばいいなあと思います

 

逆に定員割れの高校を見るとこれも予想通りとはいえ津島東の60人が衝撃ですね

その他の学校も例年定員割れしている学校ばかりですが緑風館の84人などもそうとう厳しい数字だと思います

このエリアについては津島北と海翔が合併して津島北翔に、稲沢と稲沢東と尾西が合併して稲沢緑風館に、また今後は愛西工科が閉校になり一部杏和に吸収されることが決まっています

にもかかわらずこの定員割れの状況なので教育委員会としても悩ましいところだと思います

各校定員は削りに削ってきてるのでこれ以上の削減も学校運営が成り立たなくなるレベルなのでやりずらいでしょうし来年度以降どうなるのか気になりますね