愛知私立協会のHPに昨年度の私立高校の志願状況がアップされていました
ということで昨年度の私立高校の傾向を見ていきたいと思います
そもそも私立高校の状況としては、授業料の無償化の制限撤廃により昨年度はかなり受験生が増加しました
逆に公立高校では受験者数が減少し過去最高の3,200人以上の定員割れが発生しました
受験者数の多い高校としては
1位 名城大付属 5,843人
2位 星城 3,765人
3位 中京大中京 3,636人
4位 東邦 3,425人
ここまでが3,000人超えの高校です(複数科ある学校はトータルの人数です)
さらに2,000人以上の高校として
愛工大名電、至学館、大同大大同、名経大高蔵、清林館、中部大春日丘、安城学園、岡崎城西でした
甚目寺南中エリアの高校としては
名城大付属 5,843人、清林館 2,239人、修文学院 1,774人、大成 1,762人、同朋 1,396人、愛知啓成 1,001人、愛知黎明 323人となっていました
名城が最多なのは相変わらずですね、地元ですが受験生の学力が高く内申も高いので正直受けにくいですね
推薦もらって行くならいいですが一般で受ける場合はもう一校滑り止めが必要になる高校です
南中生がよく受験する清林館と同朋はともに1,000人以上の受験生で変わらず人気ですね